
株式会社グロースソイル(本社:東京都新宿区新宿3-5-6 キュープラザ新宿三丁目 ビジネスエアポート、代表取締役:岩野 航平)は、ナーチャリング戦略ファームとしての支援領域拡充の一環として、「MA再設計サービス」の提供を開始しました。
MA(マーケティングオートメーション)を導入したものの、「MQLの定義が複雑で把握し切れない」「MQLの量・質ともに問題がある」といった悩みの解消に向け、本サービスではスコアリングを使わないナーチャリングステージを軸に、シンプルで動かしやすいMAへと再設計。ステージの上昇が顧客行動と連動する設計とすることで、「お客様がこちらを向いている瞬間」に営業フォローできるようになり、ハウスリストから商談を継続的に生み出せるよう支援します。

なぜスコアリングを使わずに設計するのか
スコアリングの概念は米国で生まれ、日本に持ち込まれました。
米国は国土が広く、企業数も多くあります。加えて英語圏全体へビジネスを展開しやすいことから、見込み顧客が多く存在します。そのため、米国では「いかに購買に近い顧客にリソースを集中させるか」が問われ、スコアリングが有効に機能しています。
一方で、日本は米国と比較すると市場が小さく、営業主導で案件を創出する文化が昔から強いことから、見込み顧客数よりも営業リソースの方が多くなりやすく、スコアリングが機能しづらい環境にあります。
このような背景があり、複雑なスコアリングルールを組んでMAを設計したものの、思うようにナーチャリング成果を上げられていない企業が多くあるのが実情です。

そこでグロースソイルは、スコアリングを使わず"顧客行動"と連動したナーチャリングステージを独自に開発しました。
「ステージの上昇」と「顧客が行動を起こしたタイミング」が一致すれば、いつ誰をフォローすべきかが分かりやすくなります。
このステージによって商談が持続的に増えていくという結果が出たため、スコアリングを使わないステージを軸とした設計を支援しています。
「MA再設計サービス」の概要
サービス提供の流れ
MA再設計サービスでは、以下2ステップに沿って貴社の状況に合わせたステージの設計・実装を進めてまいります。
ナーチャリングの前提整理
現状のヒアリング
課題の特定
ナーチャリングステージ設計
ナーチャリングシナリオ設計
2.ステージの実装
MA実装の要件定義
MAへの実装
運用オンボーディング
ご期待いただける効果
MAの運用がシンプルになり、なぜMQLに上がったのか、ホットリードを生み出すために何をすべきかが明確になります
マーケと営業が楽に連携できるようになり、ハウスリストからの商談創出件数の増加を期待できます
運用がシンプルになることで議論がしやすくなり、施策の実行にリソースを割けるようになります
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株式会社グロースソイル 代表取締役 岩野航平のコメント

マーケターの仕事は、MAを高度に活用することではなく、顧客にとってよい体験を生み出し、マーケティング成果を上げること(商談・受注を増やすこと)です。最終的な成果を起点に考えたとき、MAの運用はなるべくシンプルであるほうが望ましいと私は考えています。
グロースソイルでは、スコアリングを使わないナーチャリングステージを実装することで、MAを楽に運用し、成果を出せる状態をつくります。
「ツールを高度に活用することより、よりよい顧客体験を生み出すことにエネルギーを使いたい」と考えている方の力になれれば幸いです。
株式会社グロースソイル 会社概要
株式会社グロースソイル
設⽴:2024年1月4日
代表者:代表取締役 岩野 航平
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-5-6 キュープラザ新宿三丁目 ビジネスエアポート
URL:https://growth-soil.co.jp/
この記事の執筆者
株式会社グロースソイル
代表取締役
髙橋 航平
大学卒業後、新卒で人材×SaaS領域のベンチャー企業に入社。マーケティング本部にて、BtoBメディア事業の新規立ち上げを経験。その後、MA(Marketo)の導入活用支援を主とするマーケティングコンサルティング会社に転職し、コンテンツ編集長として自社マーケティングを推進。コンテンツ×MAによるナーチャリング活動に従事。
2024年1月、株式会社グロースソイルを創業。大手企業からスタートアップ企業まで幅広く、ナーチャリングによる事業成長を支援している。


