2024年1月11日、コンテンツマーケティング支援サービスを提供する株式会社グロースソイルを創業しました。
株式会社グロースソイルの概要
会社情報
会社名 | 株式会社グロースソイル |
|---|---|
代表者 | 岩野 航平 |
設立年月日 | 2024年1月11日 |
資本金 | 100,000円 |
所在地 | 〒101-0024 |
事業内容
コンテンツマーケティング内製化支援サービス
商談創出につなげるためのコンテンツマーケティング体制構築を支援します。
コンテンツ発信を通じて商談を生み出すには、コンテンツマーケティングの戦略設計、オペレーション構築、コンテンツ企画・制作、集客を滞りなく実行し続ける必要があります。しかし、これらを手探りで習得するには数年程度の時間を要します。
グロースソイルはコンテンツマーケティングの経験をもとに、自走できるコンテンツマーケティング体制を半年~1年でつくるための支援をします。
コンテンツマーケティング代行サービス
顧客主導で情報収集し、課題解決の方法を検討するようになった今、継続的なコンテンツ発信は必要不可欠です。しかし、少ない人数でコンテンツマーケティングに取り組んでおり、やるべき施策をやり切れていない企業も多いでしょう。
グロースソイルは実務経験を積んだマーケターが窓口となり、お客様のコンテンツマーケティング業務を代行します。
株式会社グロースソイル創業の背景
私(岩野)は当社を設立するまでに、会社員として約5年間コンテンツマーケティングに取り組み、成果を挙げるために日々情報収集をしていました。しかし、ブログやイベントなど、特定の形式で成果を出すためのTipsは多くの企業が発信しているものの、顧客の購買プロセスに合わせたコンテンツマーケティングについて発信している企業は少ないということに気付きました。
顧客はブログを読みたいわけでもイベントに参加したいわけでもなく、自身が抱えている課題を解決したいだけです。それにも関わらず、コンテンツ形式を限定した、加えて企業視点でのTipsばかりが発信されています。コンテンツは顧客のために企画するものであるにも関わらず、様々な要因によって"マーケターが成果を挙げるための手段"として扱われていると感じました。
そこで私は、マーケティングにおいて最も重要な「顧客視点」を徹底したコンテンツマーケティング支援を提供する会社『株式会社グロースソイル』を設立しました。
社名の由来
株式会社グロースソイルは、「事業成長」を意味する"GROWTH"と「土壌」を意味する"SOIL"を組み合わせて名付けています。
ビジネスをおこなう以上、事業を持続的に成長させていく必要があります。事業を成長させるために企業は様々なマーケティング施策に取り組みますが、コンテンツマーケティングは数あるマーケティング施策のなかでも、持続的な事業成長につなげやすいという特性があります。
持続的な事業成長を生み出すためには、顧客の役に立つ良質なコンテンツが絶えず生まれる「土壌(≒体制)」が必要です。そしてその土壌は、事業成長の礎にもなり得ます。
グロースソイルは、お客様のマーケティング組織が良質なコンテンツを継続的に生み出すことで、事業に貢献できる土壌づくりを支援していきます。
この記事の執筆者
株式会社グロースソイル
代表取締役
髙橋 航平
大学卒業後、新卒で人材×SaaS領域のベンチャー企業に入社。マーケティング本部にて、BtoBメディア事業の新規立ち上げを経験。その後、MA(Marketo)の導入活用支援を主とするマーケティングコンサルティング会社に転職し、コンテンツ編集長として自社マーケティングを推進。コンテンツ×MAによるナーチャリング活動に従事。
2024年1月、株式会社グロースソイルを創業。大手企業からスタートアップ企業まで幅広く、ナーチャリングによる事業成長を支援している。


