
BtoBマーケティングの施策がコモディティ化するなかで、オンライン完結のアプローチだけでは顧客の記憶に残りにくく、確度の高い商談へつなげることが難しくなっています。
こうした背景から、今改めて注目されているのがイベントやオフィスビル広告などのオフライン施策です。しかし、オフライン施策はユーザーの動向を追跡できないという側面もあり、どちらか一方ではなく両者を横断した設計が重要になります。
本イベントでは、オンラインとオフラインの両面でマーケティング・営業活動を実行する3社が登壇し、両者を横断したナーチャリングをどのように設計すべきか、どのような設計が成果につながったのか、実践で得た知見をパネルディスカッション形式でお届けします。
こんな方におすすめ
・単一チャネルでのナーチャリングに限界を感じており、さまざまなチャネルを融合したアプローチを模索している方
・デジタル施策(メール・ウェビナー等)の反応が鈍化し、次の一手を探している方
・オフラインイベントやオフィスビル広告などを、一過性で終わらせずオンライン施策と連動させたい方
・マーケティングROIを高めるための「オンライン × オフライン」の具体的な打ち手を知りたい方
イベント内容
第1部:パネルディスカッション(18:30 - 19:20)
・今、ナーチャリングに注目が集まっているワケ
・オンラインとオフラインを融合したマルチチャネルアプローチの重要性
・オンラインとオフラインを横断して成果を出すナーチャリング設計術
第2部:交流会(19:30-20:30)
イベント開催概要
開催日時 :2026年3月25日(水)18:30 - 20:30(18:15受付開始)
開催形式 :オフライン開催(@株式会社immedio 本社)
参加費 :無料
持ち物 :名刺2枚(受付用・名札用)
その他 :個人事業主・営業目的等の方はお断りする場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
開催場所
会場 :株式会社immedio 本社
所在地 : 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-19-9 第一暁ビル 4F
アクセス :JR・各線 渋谷駅より徒歩6分
登壇者情報
株式会社immedio
代表取締役
浜田 英揮
新卒入社した三井物産では主にIT分野での新規事業を担当。Harvard Business School留学後、M&A推進室にて幅広い事業分野の投資案件の実行に当たる。2016年にbitFlyerに参画し、US拠点でCFO/現地拠点長を務める。2019年からはSansanに参画し、Bill Oneのプロダクトマーケティング及びインサイドセールス部門のマネジメントを担当。2022年にimmedioを創業。ICC京都2023 SaaS Catapult2位入賞、東洋経済「すごいベンチャー100 2023」選出。
GRAND株式会社
マーケティング戦略局 局長
藤原 直哉
慶應義塾大学卒業後、広告代理店・ベンチャーキャピタルを経て2024年より三菱地所にて新規事業開発に携わる。現在、新規メディア事業の開発とともに三菱地所へグループインしたGRANDにて「オフィスビルメディア『GRAND』」の営業・マーケティング戦略部門を管掌。
株式会社グロースソイル
代表取締役
髙橋 航平
大学卒業後、新卒で人材×SaaS領域のベンチャー企業に入社。マーケティング本部にて、BtoBメディア事業の新規立ち上げを経験。その後、MA(Marketo)の導入活用支援を主とするマーケティングコンサルティング会社に転職し、コンテンツ編集長として自社マーケティングを推進(ISも兼任)。コンテンツを活用したマーケティング活動をおこない、リード獲得、MQL創出、新規商談創出、受注獲得までを広く担ってきた。
2024年1月、株式会社グロースソイルを創業。BtoB企業を対象に、ナーチャリングによる事業成長を支援している。
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