
マーケティング施策としてナーチャリングに取り組んでいるものの、「商談化につながらない」「営業側の追客と分断されている」といった課題を抱えるBtoB企業は少なくありません。
マーケティングと営業が分業化する中で、それぞれが部分最適の動きをしてしまい、結果としてリードの温度感や情報が引き継がれないケースも増えています。
本ウェビナーでは「商談化率・受注率を両立させるナーチャリング」をテーマに、
マーケティング領域、営業領域、それらをつなぐ設計という3つの視点から、実践的なナーチャリングの考え方をお届けします。
こんな方におすすめ
・営業でおこなっている追客とマーケティングでおこなっているナーチャリングが接続していない
・マーケティングでのナーチャリング成果が芳しくない
・営業でのナーチャリングが属人化している
セミナー内容
第一部:講義(12:00-12:30)
・株式会社グロースソイル:マーケティング領域でのナーチャリング設計
・株式会社openpage:営業領域でのナーチャリング設計
・株式会社グロースパイロット:マーケティングと営業をシームレスにつなぐには
第二部:パネルディスカッション(12:30-13:00)
・ナーチャリングで成果を上げるためのセンターピンはどこ?
・ナーチャリング基盤を築いた会社で起こること
セミナー要項
開催日時 :2026年1月22日(木)12:00 - 13:00
開催形式 :オンライン配信
参加費 :無料
登壇者情報
株式会社グロースパイロット
代表取締役
中山 勇太郎
人材企業にて新卒採用支援イベント、Webマーケティングコンサル会社での広告運用案件の法人営業を併せて5年、その後事業会社のマーケティング責任者として事業目標から逆算したマーケティング戦略の構築及びWeb広告の運用に3年半従事。副業で個人事業主としても3年ほどBtoB企業に特化したHubSpotやSalesforceなどのMA,SFA,CRMツールの導入構築支援や、見込み顧客の獲得支援を行い2023年10月にグロースパイロットを創業。
株式会社openpage
営業部マネージャー
丸山 泰生
アライドアーキテクツ株式会社にて営業職として従事後、起業を経験。2024年に株式会社openpageへ入社。インサイドセールスとして案件化率2倍、生産性2倍の成果を達成し、稼働時間を半減させながら設定目標を全て達成。データドリブンアプローチとデジタルセールスルーム(DSR)を活用した独自手法で再現性の高い営業プロセスを構築。現在はマーケティング領域に挑戦し、「日本の生産性向上」という使命のもと、法人営業の受注率改善SaaS「openpage」の事業成長に貢献中。
株式会社グロースソイル
代表取締役
岩野 航平
大学卒業後、新卒で人材×SaaS領域のベンチャー企業に入社。マーケティング本部にて、BtoBメディア事業の新規立ち上げを経験。その後、MA(Marketo)の導入活用支援を主とするマーケティングコンサルティング会社に転職し、コンテンツ編集長として自社マーケティングを推進(ISも兼任)。コンテンツを活用したマーケティング活動をおこない、リード獲得、MQL創出、新規商談創出、受注獲得までを広く担ってきた。
2024年1月、株式会社グロースソイルを創業。BtoB企業を対象に、ナーチャリングによる事業成長を支援している。
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